これからTOEICで750点以上を目指す方へ


リーディングの出題形式
リーディングはpart5~7のパートに分かれていて
75分間で100問出題されます。
より多くの問題を解くためには
出題形式を理解しておく必要があります。


part5・短文穴埋め問題=40問
不意完全な文章を完成させるために、A~Dまでの選択肢から
最も適したものを選び、マークします。
先に選択肢を見ておくと、空所の前後を読めば解くことが出来る、
解けない問題に時間をかけるのは時間の無駄なので
1問につき20秒を目安に、 分かる問題から解いていくようにする。

part6・長文穴埋め問題=12問
長文の中にある複数の空所にあてはまる語句を
A~Dの選択肢から最も適したものを選び、マークします。
1つの長文につき3問。
短文穴埋めと同じく、先に選択肢を見ておくと解きやすくなります。
コツも短文穴埋めと同じく、分かる問題から解いてき
時間に余裕があれば解くようにします。
1問につき1分が目安。

part7・読解問題=48問
長文を読んで、それに関する質問の答えを
A~Dの選択肢から最も適したものを選び、マークします。
17題の問題で、一つの長文につき2~5つの設問があります。
ビジネスレターや会議のスケジュールなど、内容は様々です。
2つの長文4セットに対して
5つの設問に答える形式が新しく追加されました。

読まなくては聞けない英文量が多いので
恐らく、英文をはじめから終わりまで読んでいたら
時間が足りなくなってしまいます。

英文全体を読まずに
問題に答える練習をしておいた方が良いでしょう。
→ 設問を読む
→それに該当する文章をざっと読む
→選択肢の中から回答を探して、正解をマークする。
この練習を繰り返ししておく事が
読解問題の攻略法になると思います。

砂時計の画像

part7は時間がかかる為、part5とpart6は
出来るだけ早く解いていく必要があります。
勉強する時もスピードを意識しておきましょう。
効率良く問題を解くためには、英文を読むよりも
設問や選択肢などを見てから 英文を読むようにします。
英文を速読する力も試される事になります。


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