これからTOEICで750点以上を目指す方へ


リスニングの出題形式

効率良く勉強をする為には
出題されるタイプに合った勉強方をする事です。

更にTOEICは問題がとても多く、
2時間で200問を回答しなければなりません。

リスニングはpart1~4のパートに分かれていて
45分間で100問出題されます。
より多くの問題を解くためには
出題形式を理解しておく必要があります。


part1・写真描写問題=10問
問題用紙には写真だけが印刷されています。
音声でA~Dの4つの英文(選択肢)が流れるので
その中から写真の描写として最も適しているものを選ぶ。
音声は一度しか流れず、問題に問題文はありませんので
聞き逃さないようにしておく必要があります。

4つの選択肢が流れた後、
次の問題が流れるまでの間は5秒間です、
問題用紙には出題についての回答の指示しか
書かれていないので、読む必要はありません。
それよりも、問題の英文が流れてくる前に
写真の内容を確認しておく事に時間を使った方が有効です。
人物の動作や位置、
風景や乗り物の状態などについて問われることが多い。
回答時間は1問につきにつき5秒

part2・応答問題=30問
質問とそれに対する3つの音声が流れます。
応答に最も適している問題をA~Cの選択肢から選ぶ。
問題用紙には、質問も答えも印刷されていません
Mark your answer on your answer sheet
と書かれているだけなので、音声に集中しておきましょう。
音声は一度しか流れません。
疑問詞がくる事が多いので、
特に文頭を聞き逃さないように気を付けておく必要があります。
回答時間は1問につきにつき5秒

part3・会話問題=30問(10会話)
音声で二人の会話が流れます。
問題用紙には その会話に対する
質問とA~Dまでの選択肢が書かれているので、
最も適したものを選び正解をマークします。
1つの会話につき、3つの質問があります。

会話の話題、会話をしている人物
会話が行われている時間や場所についての質問が多い。
会話が終わってから次の問題が読まれるまでに
8秒しかないので、会話の途中で 答えが分かったのであれば
回答を済まして、次の問題に目を通しておくと、
聞き取らなければならない会話のポイントに集中できます。

part4・説明問題=30問(10会話)
アナウンスやナレーション、スピーチなど、説明文の音声が流れます。
問題用紙には、質問とA~Dまでの選択肢があり
最も適しているものを選びます。
1つの会話に質問は3つあり、音声でも流れますが
選択肢の音声はありません。

会話の途中で答えが分かれば正解をマーク、
3問目の質問をされていつ次点で、次の問題で
何が問われえているのかを確認しておくのが理想的。


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