これからTOEICで750点以上を目指す方へ


TOEICと英語検定の違い
英語の試験や検定はいくつかありますが
代表的な物としてはTOEIC、TOEFL、英語検定ではないでしょうか?

一番有名な物はやはり英語検定でしょう
実用英語技能検定(STEP)はTOEICよりも
簡単なレベルからある一般的な内容の英語検定になります。
学生向けと言われる事も多いですが、
準1級ともなると大人の受験者も多く
英語教師として教育機関に就職する際に 考慮される事もあります。

TOEFL(トーフル、トフル)は
主に留学をする人が受ける物になります。
合否判定は無く、点数をスコアで評価します。
留学にTOEFLの点数証明書が必要な場合があります。
(大学によって合格となるスコアが違います。)
英国・オーストラリアなどでは
IELTS(アイエルツ)が必要になる事がおおいようですね。

TOEIC(トーイック)
主にビジネス用途の英語能力テストで
TOEFLと同じくスコアで評価します。
ビジネス用途言っても、
普通の社会生活で 使われる内容の物で
特殊な内容の物ではありません。
TOEFLよりもこちらの方が一般向けで 受験もしやすくなっています。

英検とTOEICで履歴書に書くとしたら、どちらが有利とはいえませんが
英検の方が、知名度がある事と
合否判定ですから「〇級の英語力」とはっきりしている分
わかりやすいと思います。
TOEICでは
ビジネス英会話を重んじています。
社会生活において
スムーズなコミュニケーションを重視している場合では
有利な評価をされるかもしれません。
スコアでの評価ですので、履歴書に書かれていても
どれくらいの実力なのか伝わりにくいかもしれません。

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